関西アーバン銀行住宅ローン

関西アーバン銀行住宅ローンの金利って種類によってどのくらい違う?

こちらでは、

 

関西アーバン銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

関西アーバン銀行が提供している一般的な住宅ローンでは、変動金利型と固定金利型の2種類になります。

 

 

◇ 変動金利型

 

変動金利型では、2年に1回の頻度で住宅ローン金利が変動します。

 

具体的には、4月1日、10月1日を利率変更の基準日として定め、半年ごとの基準金利の差を比較して、ローン金利が変動します。

 

新利率は4月1日見直し分は6月の、10月1日見直し分は12月の約定返済日の翌日から適用されます。

 

ボーナス払いを併用している場合には、6月や12月以降で最初に到来するボーナス返済日の翌日からになります。

 

なお、月々の住宅ローン金利の変更は、5年に1回の頻度になります。

 

その間の金利変動は、月々の返済金額に対する元本と利息の比率を調整することによって吸収されます。

 

 

預金連動型住宅ローンの場合には、変動金利型のみが選択できます。

 

本人や親族の預金残高に応じて、預金残高分のローン利率が0.5%水準まで引き下げられます。

 

 

◇ 固定金利型

 

固定金利型の場合には、固定金利期間を3年・5年・7年・10年から選びます。

 

固定期間が終了した場合には、直前の4月1日または10月1日で定められた利率が新たに適用されます。

 

その際、変動金利型へ移行するか改めて固定金利型にするかを選択します。

 

固定金利期間中は、変動金利型へ移行することはできません。

 

 

変動金利型や固定金利型の金利見直し時に、金利が大きく上昇する可能性が考えられますが、新たな住宅ローン金利は、以前の住宅ローン金利の1.25倍を超えないように設定され、住宅ローンの支払額が急激に上昇することを防いでくれます。

 

但し、借り入れ利率の変更等により最終の返済額による返済で返済期限までに返済が完了しない場合には、残債務について返済期限に一括して返済する必要があります。

 

 

◇ 全期間固定金利型

 

フラット35を選択した場合には、住宅ローン返済期間中ローン金利が変化しない、全期間固定金利型となります。

 

住宅ローン金利は、手数料を定額方式とするか定率方式とするか、住宅ローンの返済期間が20年以下か21年以上かによって変化します。

 

 

関西アーバン銀行の2013年1月現在の主な住宅ローンの金利を下表に示します。

 

 

表 関西アーバン銀行の住宅関連ローン金利(2013年1月現在)

1)ローン利用額が購入金額の80%以下の場合
2)ローン利用額が購入金額の80%を超える場合

 

 

 


住宅ローン金利の勉強になるサイト集


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